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音商標(サウンドロゴ) 商標登録のご案内。自社のブランドを強化したい企業様へ。音商標(サウンドロゴ)でブランドPRの幅が広がる

音商標(サウンドロゴ)とは 

サウンドロゴとは、企業がCM等において自社の商品やサービスにメロディを付けたり音声や効果音等の音響でアピールしたりして宣伝効果を高めるために用いられる「音」の商標です。

【サウンドロゴの例】

サービスのご紹介

当事務所は、お客様がご用意できるデータにより、3つのタイプで、 音商標(サウンドロゴ)商標登録サービスをご提供いたします。

【Type1】
音声ファイルと楽譜を用意できる企業様向け

音商標(サウンドロゴ)を音声ファイルで用意できる企業様向けのサービスです。 当事務所は、音商標(サウンドロゴ)の商標出願をオンラインで行うことができる出願環境を整備していますので、サウンドロゴの音声ファイルを用意いただければ、商標出願をいち早く行うことができます。 全国どこからのご依頼も対応可能です。

ご用意いただくもの
音商標(サウンドロゴ)を記録した音声ファイル 楽譜、楽譜サンプル
手続きの流れ
お客様 音声ファイル・楽譜を送付
当事務所 事業内容をインタビューし、指定商品(役務)を決定
当事務所 商標調査を実施
当事務所 商標出願
料金について

通常の商標出願の料金と同じです。まずはご相談ください。
お問合せはこちら>>

【Type2】
楽譜なら用意できる企業様向け

音商標(サウンドロゴ)を音声ファイルでは用意できないが、楽譜なら用意できる企業様向けのサービスです。 当事務所は、DTM機材及びDTM制作者を整備していますので、楽譜を用意いただければ、そこから音声ファイルを制作し、商標出願を行うことができます。

ご用意いただくもの
楽譜、楽譜サンプル
手続きの流れ
お客様 楽譜を送付
当事務所 音声ファイルを制作
当事務所 事業内容をインタビューし、指定商品(役務)を決定
当事務所 商標調査を実施
当事務所 商標出願
料金について

通常の商標出願の料金と同じです。まずはご相談ください。
お問合せはこちら>>/p>

【Type3】
音声ファイル・楽譜を用意できない企業様向け

音声ファイルも楽譜も用意できないが、サウンドロゴの商標登録を希望する企業様向けのサービスです。 当事務所は、作曲家と業務提携を行っているので、コンセプト及びイメージをお客様からインタビューし、作曲家と連携して作曲、楽譜の制作及び音声ファイルの制作を行い、商標出願を行うことができます。

ご用意いただくもの

なし

手続きの流れ
当事務所 コンセプト・イメージをインタビュー
当事務所 作曲・楽譜を制作
当事務所 音声ファイルを制作
当事務所 事業内容をインタビューし、指定商品(役務)を決定
当事務所 商標調査を実施
当事務所 商標出願
料金について

通常の商標出願の料金に、作曲、楽譜、音声ファイルの制作代が加算されます。 作曲、楽譜、音声ファイルの制作代は、ご要望の内容によって異なりますので、 詳しくはお問い合わせください。
お問合せはこちら>>

Q & A

Q 01 サウンドロゴはどのような媒体で使用するのですか?
A 01 サウンドロゴを使用している企業の多くは、テレビ広告、ラジオ広告、インターネット広告を中心にサウンドロゴを活用しています。
Q 02 どのような音でも商標登録を受けられますか?
A 02 サウンドロゴは、音と関連づけて商品や会社を覚えてもらうために視聴者に注目してもらう音になるので、視聴者が楽曲としてしか認識しないような音は商標登録を受けることができません。また、商品「炭酸飲料」について「シュワシュワ」という泡のはじける音のように、商品から自然に生じる音も商標登録を受けることができません。
Q 03 私のお気に入りの曲の一部を切り取ってサウンドロゴにしても問題ありませんか?
A 03 他人が作った楽曲には、他人に著作権がありますので、その一部を切り取ってサウンドロゴにする場合は、著作権の問題がありますのでご注意ください。許諾が必要です。
Q 04 楽譜は必ず必要でしょうか。
A 04 楽譜にできない音もあります。例えば、「パンパン」と2回手をたたく音や、「ニャオ」という猫の鳴き声については、文章で説明すれば大丈夫です。楽譜にできる音の場合は、楽譜が必要となります。
Q 05 楽譜はどのような形式で作成すればよいですか?
A 05 五線譜に音符を記述していただくものであれば、自由な形式で作っていただいて結構です。商標出願に必要な形式は、当事務所で整えます。
Q 06 歌詞や言葉を曲に入れてもいいですか?
A 06 歌詞や言葉はサウンドロゴ中に入れることができます。
Q 07 他人の登録商標と同じ文字を歌詞として含む音ですが、 曲が付いていれば、違う商標として登録されますか?
A 07 他人の登録商標に類似するとして登録を受けられない可能性が高いです。
Q 08 サウンドロゴは音楽なので著作権があると思いますが、一方で、サウンドロゴの 商標登録を受けると商標権が得られます。この違いはどうなるのでしょうか。
A 08 サウンドロゴについて商標登録を受けた場合、サウンドロゴには、著作権と商標権の両方が成立します。サウンドロゴの著作権を持っている方(制作者)と、サウンドロゴの商標権を持っている方(企業)が同じであれば問題はありませんが、これらを別々の方が持つ場合は、気を付けたい点があります。 サウンドロゴの著作権を持っている方から「使ってはいけない」といわれた場合は、商標権を持っていてもサウンドロゴを使うことができません。ですので、商標出願する前に、サウンドロゴの制作者から著作権を譲ってもらうなどのお願いをすることが必要な場合もあります。

お問い合わせ

03-5642-2281

info@patent-c.jp

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